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ただいまの宣言者数
20000 1000 600 70 0 件
30000 6000 0 90 4 件

進めよう!くまもとグリーン農業

くまもとグリーン農業ってなに?

人にもかんきょうにもやさしいモン。
土づくりをして、化学合成された肥料や農薬をできるだけ減らした”環境に配慮した農業”のことを熊本では「くまもとグリーン農業」と呼んでいます。

安全で安心な農産物を生産しながら、地下水を始めとする熊本の豊かな自然環境を守り育てていくため、くまもとグリーン農業をもっと広めていくことが重要です。

「生産宣言・応援宣言制度」ってなに?

くまもとグリーン農業を広めるための取組みの一つとして、「生産宣言・応援宣言制度」がつくられました。
ふむふむ…。
この制度は、くまもとグリーン農業を広めるためにひとりひとりが取り組むことをそれぞれ宣言する、というもので、生産者が行う「生産宣言」と消費者や会社などが行う「応援宣言」があります。

「生産宣言」・「応援宣言」制度

みんなが宣言し、みんなでそれを実行することで、くまもとグリーン農業を一緒に広めましょう!

くまもとグリーン農業にはどんなマークがあるの?

3つのマークが目印だモン!
麦ワラ帽子のくまモンと四葉のクローバーが、くまもとグリーン農業のマークには、①シンボルマーク ②表示マーク ③応援マーク があります。

(1) マークの使用 マーク使用管理規定については、下記PDFファイルを参照願います。

マーク使用管理規程[PDFファイル/559KB]

(2) シンボルマーク くまもとグリーン農業の周知・促進のために使用します。

くまもとグリーン農業 生産宣言シンボルマーク
くまもとグリーン農業

(3) 表示マーク 生産宣言者がくまもとグリーン農業で生産した農産物を使うことができます。

表示マークは全部で6種類ありましたが、1種類に統一します。

新表示マーク
制度 化学合成肥料 化学合成農薬 くまもとグリーン農業
旧表示マーク
(令和6年度末まで使用可)
新表示マーク
JAS法有機農産物 0%原則使用しない 0%原則使用しない JAS法有機農産物のマーク
(JAS-宣言番号)
有作くん100※1
(熊本型特別栽培農産物)
0%県慣行レベルの100%減
※窒素の総使用量も制限(有機質肥料等を含む)
0%県慣行レベルの100%減 有作くん100(熊本型特別栽培農産物のマーク)
(E-宣言番号)
有作くん
(熊本型特別栽培農産物)
50%以上減県慣行レベルの50%以上減
※窒素の総使用量も制限(有機質肥料等を含む)
50%以上減県慣行レベルの50%以上減 有作くん(熊本型特別栽培農産物)のマーク
(D-宣言番号)
新表示マーク
特別栽培農産物 50%以上減県慣行レベルの50%以上減 50%以上減県慣行レベルの50%以上減 特別栽培農産物のマーク
(C-宣言番号)
エコファーマー 30%以上減通常より30%以上減 通常より減 エコファーマーのマーク
(B-宣言番号)
みどり認定※2 30%以上減通常より30%以上減 通常より減 -
環境にやさしい農業
(令和6年度末で制度終了)
現状より減 現状より減 環境にやさしい農業のマーク
(A-宣言番号)
-
生産宣言マークの見方の説明の図
ココに注目!
表示マークには、必ず番号が記載されています。

番号からは、農産物をつくった人がわかります!
このホームページ上の検索で農産物の生産者をさがすことができます!

このマークを目印にして、くまもとグリーン農業でつくられた農産物をぜひ購入してください!


(4) 応援マーク 応援宣言者がくまもとグリーン農業を応援していることを示すため、ポスターやチラシなどに使用することができます。

くまもとグリーン農業 応援宣言シンボルマーク

くまもとグリーン農業と地下水って関係あるの?

熊本県の水道水の約8割は地下水を利用しているため、これからもきれいで豊かな地下水を守っていく必要があります。
くまもとの地下水を守るんだモン!
くまもとグリーン農業では、化学合成された肥料や農薬をできるだけ使わないようにしたり、使っていない時期の水田に水をためたりするなど、地下水を育む取組みを進めています。

地下水を守るため、みんなでくまもとグリーン農業を広めていきましょう!
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