坂田 忠政
宣言番号/1-11595 業種/生産者個人
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投稿日:1970年01月01日
5月になりました、農作業に頑張っています。
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投稿日:1970年01月01日
去年は、地震に始まり大雨に続き8月、9月の干ばつで農家にとって最悪の1年でした、今年は心機一転、南瓜だけではなく少量多品種に移行して消費者の顔が見える生産者になろうと思い、俵山交流館萌の里に販売先をシフトしてがんばっています、現在、短形ごぼう、そら豆を出荷しています、今日、15日はニンニクの堀取り作業を行いました、青森産のニンニクにも負けないくらいの品質に満足です。もうじきコスレタスも収穫を迎えます、残念ながら今年も水がなくて、米作りは見送りです、集落の堤の復旧作業は完了したが大切畑ダムが使用できない状態の上、水路も使用不能の状態です、今年は野菜でがんばりますので応援をお願いします。
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投稿日:1970年01月01日
今年は、例年の植え付けとは異なり、4月16日未明の震度7の地震を生き延びて5月20日金曜日に万次郎かぼちゃの植え付けをしています、西原村は益城、南阿蘇と比べると地味な報道ですが、相当な被害を受けています。自宅も住めるような状況ではありませんが、落ち込まないように、めげないように、気持ちだけは前向きに一歩一歩、歩いて行きたいと思いまが、現実を見ると落ち込みます。畑に出て行くとみんな忘れることが出来ます。畑にも地震の爪痕が数多く残っています、今から植え付けに行ってきます。頑張って南瓜を栽培していきます、応援をお願いします。
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投稿日:1970年01月01日
去年は、台風15号の上陸でほとんど収穫できない状態でした。今年は、良い年になるように50aの畑を赤いトラクターに鋤を付けてすき返しました。今度の寒波が過ぎたらセンチュウ予防のためと緑肥にするためにライ麦の種を蒔きます、暖冬のために露地野菜は生育が進んで収穫適期を過ぎて出荷できませんでした。当分の間はアップするものがないので、南瓜の生まれる里の風景、行事を紹介します。
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投稿日:1970年01月01日
地震から2か月が過ぎました、少しずつ生活も落ち着いてきました、水道組合の役員として、水道の復旧か、農作業か、でも、水道から水が出た時の皆さんの喜ぶ顔に押されて農作業を諦めて、水道の復旧の日々でした、おかげで、かぼちゃをやっと植え付けただけ、里芋の中は雑草の伸び放題、手に負えない状態でした、5月28日、土曜日愛知、岐阜の方々ボランティアに来られました、当日は、雨の中泥だらけになり里芋の雑草と格闘される姿に頭が下がる思いでした、また、元気をいただき有難うございました。2回目の草取りを行い追肥をし、成長しています。今年は、米の作付を諦めました、寂しい思いです、皆さん、有難うございました。
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