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くまもとグリーン農業を支える人へのインタビュー「JAたまな」

お知らせ

「安全・安心」で、玉名のトマト、ミニトマトの
不可価値をもっと高めていきたい


農産物直売所i-きらめき JA販売開発課 課長
小井手博美さん


Q.i-きらめきはどのような施設ですか?


JAたまなの地元、荒尾市と玉名郡市の新鮮な野菜、果物が集まる店として、地域の人を中心にたくさんの方々にご利用いただいています。
販売している野菜や果物は、時期によって変わりますが、地域の代表的な農産物のトマト、ミニトマトをはじめ、レタス、キャベツ、ハクサイやナスなど、この地域で穫れたいろいろなものが店頭に並びます。果物では、やはり地域の特産物であるイチゴ、ミカンなどが多いです。


Q.くまもとグリーン農業の農産物はどんなものを扱っていますか?


トマトとミニトマトが中心です。20年ぐらい前、まだ熊本県の「くまもとグリーン農業」という取り組みが無かったころ、国が進めていた「エコファーマー※」に認定された農家さんが生産した農産物を取り扱い始めました。その後、県の「くまもとグリーン農業」が始まって、それ以来ずっと取り扱っています。


Q.くまもとグリーン農業農産物を積極的に取り扱う理由は何ですか?


JAたまなは、ミニトマトでは選果場単位の販売量が日本一ですが、販売量が日本一ということだけでなく、高い意識を持って牽引するような取り組みをやっていきたいということから、環境にやさしい農業・くまもとグリーン農業で生産されるミニトマト、トマトを積極的に取り扱い始めました。取り扱いを始めた頃は、くまモンの人気が高まっていて、くまもとグリーン農業のマークにもくまモンが使われていたことから、くまモン人気と合わせて、安全安心の熊本・玉名のミニトマト、トマトということをアピールする狙いもありました。


Q.くまもとグリーン農業に取り組んでいることでのお客様の反応、メリットは?


JAたまな独自で「熊本よかもんプレゼントキャンペーン」を県内、関東や関西でも実施し、その中で「くまもとグリーン農業」の農産物を紹介しながら「応援宣言者」を募集したところ、首都圏や関西の多くのお客様がくまもとグリーン農業の取り組みに賛同いただきました。「子供には安心できるものを食べさせたい」という反響が大きく、安全で安心できるという付加価値で、熊本・玉名のトマト、ミニトマトを知って、購入していただくきっかけになりました。


Q.これからの取り組みについては?


たくさんのお客様に「くまもとグリーン農業」の農産物を選んでいただけるように、価値をもっと高めていくことが大切だと思います。お店で「くまもとグリーン農業」のトマトやミニトマトをしっかりと販売することに加えて生産者の方の取り組みももっとバックアップしていきたいと思います。より高度な取り組みを進めてもらうためには、いろんな壁もあります。申請の書類づくりなども大変ですし、マークを付けて出荷するのも手間がかかります、生産者任せではなくてJAたまな、i-きらめきとしても、しっかりとお手伝いしたいと考えています。